一人暮らしも最初はとまどう

その時は部屋の広さと家賃を重視して選んだだけなので、建物自体はかなり古い。新居での一人暮らしに慣れるまでに1ヶ月くらいはかかったかなぁ。仕事から帰るときも何度も道を間違えたし、帰ってきても他人の家のように感じた。数ヶ月経って慣れたころには、とりあえず置いた家具の配置を移動してみたり、新しい食器を買ってきたりと、買い物に行くのも楽しみになった。たまに友達を呼んでご飯をご馳走して、お酒を飲みながら楽しく過ごしていく。

一人暮らしして数年がすぎる

それから数年過ぎ、今でも思うけど焦って決めたわりには、便がいいところを見つけたなぁと思ってる。ただ長風呂が好きな私にとっては、お風呂が古かったのは、今になっては不満。だけど買い物をするにもお店が近くて便利だし、コンビニまで歩いていける。駅もそこそこ近くていいことばかり。築年数が古くても今ではとても愛着が湧いてて、一人暮らしではあるけれど、実家にいたころのような、ぐうたらな生活に戻ってしまってやばい。

一人暮らしは貴重な経験になった

金銭面では、やっぱり大変なことが多かったりはするし、部屋にポツンといると心底寂しさを感じてしまうこともあるけれど、若い頃の夢も叶ったということで満足。掃除は苦手でも、部屋が綺麗になると気持ちいいなぁと思うようになったり、料理も楽しめるように工夫したりと、とても満喫してる。お金がなくなって生活に困ると、ツラく感じることもあるけど、それでも一人暮らしをしてみて良かった、今では貴重な経験を積んだと思ってます。

どんどん悪化する家庭環境に嫌気がさし、ついに行動にでる。一人暮らしをしたい深い理由はのちほどじっくりと。会社を代えるのがまず最初で、運良くそこで念願が叶った。

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